unityでは、アニメーションをクリップって形で保存します。
unity外のツールで作ったアニメーションをクリップにする方法は、2種類あります。
@マークをつけて、アニメーションのファイルとして書き出す方法と、
一連のアニメーションを、フレーム単位で切って”スプリット”として設定していく方法です。
@マークをつける方法というのは、fbx で書き出す時のファイル名を、
モデル名@モーション名.fbx
という形式にすれば、@以降の名前をそのままアニメーションクリップのファイル名にしてくれるという便利機能です。
今回のモデルは、
Tetra_Anim.fbx なので、このファイルの他に、
Tetra_Anim@idle.fbx
Tetra_Anim@walk.fbx
といった感じで、アニメーションのファイルを用意すれば、クリップにしてくれます。
でも、今回はスプリットで設定します。(もともとスプリットでやるつもりでしたしw)
最終的な、BlenderのTimeLineは、こんなですし。
Projectから、モデルのプレハブを選んで、インスペクターで、アニメーションを選びます。
Split Animationの、
”+”記号で新しいスプリットを設定します。









