2013年12月15日日曜日

modo:対称ツール

左右対称を調整する便利なツールについて。

そのまんま「対称ツール」という名前。

適当なプリミティブで試してみます。


球体を出して、片側だけ頂点移動などして歪ませてみます。

最初からゆがんでるオブジェクトがあれば、それをロードしましょう。











画面上の、対称軸を設定します。









次に、メニューの”形状”から、
一番下の、対称ツールを選択します。



これを選んだ時、上の手順の対称軸を有効にしていない場合、
注意を促すダイアログが出て、対称ツールは選択できません。



















2013年11月18日月曜日

modo:ミラーコピーで左右対称にする

左右対称になってなかった、コンチクショウを、
強引に左右対称にしてみましょう。

modoの場合、以下の方法をつかわなくても便利に左右対称にできるツールがあるのですが、それはまたの機会に。

さてこいつですが・・・















まず、胴体の中央にエッジがないので、エッジループ追加でエッジを作ります。


エッジメニューの「ループ追加」です。












「ループ追加」のプロパティで、
”位置の表示”に、チェックが入っていることを確認してください。















追加したいエッジ上をクリックしてドラッグすると、%で位置が出るので、ちょうど50%になるように合わせます。


位置の入力ボックスに、数値を直接入力してもいいです。
(その方が確実だね・・・)









ループが追加されました。


こいつは、頭と胴体が同じメッシュ内だけど、ポリゴンは離れているので、胴体だけにループが追加されてます。











2013年11月4日月曜日

modo:ベベル操作

せっかくなんで、初級トレーニングで学んだことをメモ。

ベベルといえば、「エッジ」という、思い込みみたいなものがあったのですが、
modoは、エッジだけじゃなく、頂点やポリゴンにもベベルができます。
それぞれで違った動作をします。

適当にキューブを出して、



頂点ベベルから









ベベルツールを選択(ショートカット”Bキー”)してから、
ビューポートのどこかをクリックすると、



青いハンドルが出ます。
このハンドルをドラッグすることで、















頂点が増えて均等に広がります。


ツールを解除しない限り、青いハンドルはドラッグできるので、満足行くまで試せます。

余談ですが、トレーニングでは講師の人が、
「スペースバー、もしくはエスケープキーを押してツールを解除します。
その後、何もない部分をクリックして、選択を解除します」 
というセリフを何度も、よどみなく言ってたので、何かの規則か? って思ってしまいましたw 








頂点ベベルはプロパティでも調整できます。


インセットの値は、青いハンドルをドラッグすることと同じです。

丸めレベルは、1以上にすると、
頂点の間にあるポリゴンが分割されて、丸まっていきます。








複数同時も可能です。
















2013年11月2日土曜日

modo:初級トレーニングにいってきた

modoの初級トレーニングに参加してみました。
会場、半端に遠かったw 
山手線の内側は、遠い場所より面倒ですね・・・

3Dにには慣れているつもりなんですが、modoは初心者なので参加してみることに。
modoの”お作法”みたいなのを、まだわかってないですし。

申し込み12人だったはずなのに、会場にいたのは自分含めて5人。
どうなんだそれ・・・・
事前にPDFで資料が配られていたので、
「これもらえれば、別に参加しなくてもいいや」 とか思ったヤツが多いんじゃ? とか思ってしまいましたが、真相はわかりません。


こんなの作っったよ。





















説明受けながら、2時間弱でできました。

各エレメントの選択と移動の仕方とか、いろいろ学べました。
あと「ベベル」の使い方が深かった。
行ってよかったです。



2013年10月2日水曜日

modo:コンポーネント操作

modoのコンポーネント操作など。

コンポーネントとは、
頂点、エッジ、面(ポリゴン) とかのことです。
この3つの要素の操作は、3Dソフトでは必須ですから。


modoのモードは、ビューポートの上の方にあるボタンで切り替えます。


うっすら、1とか2とか見えてますが、
これはショートカットを表しています。
数字キーの、1~7まで対応してます。 5個しか見えませんが、6と7は隠れてます。
これです。


アイテムと言う部分を、クリックしてクリックしっぱなしにしておく(長押し)と、
メニューが開きます。













ピボットもセンターも、アイテムをトランスフォームするときの基準となる点を示すもので、
ピボットは、キーを打ってアニメーションすることができます。
センターはアニメーションできません。


アイテムと言うのは、いろんな「物」のことです。(曖昧だ・・・)
選択できるものは、メッシュだけに限らないので、modoでは「アイテム」と呼ぶみたい。

頂点、エッジ、ポリゴン の3要素は、スペースキーを押すことで、
頂点→エッジ→ポリゴン→頂点→エッジ→ポリg…… と、順番に切り替えることができます。
 

つぎは、トランスフォームツール。

2013年9月29日日曜日

modo:modoはじめました

modo買っちゃいましたよ。
買ったのはだいぶ前なんですけどね・・・(キャンペーンの時)

ぼちぼちと使ってちょっとずつ理解してきた感じ。
なんとなく使えてしまうってのは、modoの強みかも。

cheetah3Dと、似てるところもあります。
マック版もあり、1個買ったら両方で使えるので便利です。
(ただし、同時に使ったり、他の人が使ったらダメね。 というライセンスだったかな?)


画面はこんな感じ

中央の画面が3Dビューで、
ここでモデリングとか。

その画面の↓に、カメラの動かし方が出てます。









ALTキー+マウスの各ボタンで、カメラ操作できます。
ALT+Shift+マウス各ボタンで、少し違った操作ができます。
カメラのパンをするときは、ALT+Shift の操作で行うので、この辺りは注意です。


2013年7月29日月曜日

Cheetah3D:IKのポール

以前、IKのポールがうまく働かないとか何とか、書いた気がするのですが、
ちゃんと使えました。

ここは訂正しておかねばということで。

ver6のサンプルにある、エイリアンさんを利用してポールの設定してみます。
このお方。






















ヘルプメニューから開けます。