ついにこの時が来てしまった感じ。
Softimage終了。
http://www.autodesk.co.jp/products/autodesk-softimage/overview
2,3年前?から怪しいなとは思っていたんですがね。ええ。
仕事ではバリバリ使っていただけに、ほんとに残念ですよ。
全くオートデスクさんてば・・・
あっさりってわけでもないのだけれど、だいぶ用意周到にSoftimageをディスっていた感じがありましたねぇ。(個人の感想です)
もはや、Softimageを葬り去るために、買収したんじゃないかとすら思えてくる。
取り込まないと、結構邪魔な存在だったんじゃないかなとね。
まあ、いまさら言ってもしかたない。
仕事では、MAYAかMAXの2択になったけれど、
趣味の分野では3Dソフトはたくさんあるのですよ。
自分としてはmodo主流にやりつつ、BlenderとCheetahもという感じかなあと。
あ、あと、
確かに「今のSoftimageで完成した」という説には同意できますね。
Win7のPCやワークステーションを固定するとともに、現在のバージョンをずっと使い続けるという手はあるかもしれないです。
マックのVPC環境を使うという手もありますし。
自分はやらないですが(´ω`)
2014年3月5日水曜日
2013年12月16日月曜日
Unity:ちゃん・・・? ファッ!?
いやはや、やってくれました。
Unityちゃんとは。
かみんぐすーん・・・
(・∀・)スンスンス-ン♪ ( ゚Д゚)ハッ! (´Д` )イェァ スンスンスンスーン♪すん
早く使わせてくりw
2013年12月15日日曜日
modo:対称ツール
左右対称を調整する便利なツールについて。
そのまんま「対称ツール」という名前。
適当なプリミティブで試してみます。
球体を出して、片側だけ頂点移動などして歪ませてみます。
最初からゆがんでるオブジェクトがあれば、それをロードしましょう。
画面上の、対称軸を設定します。
次に、メニューの”形状”から、
一番下の、対称ツールを選択します。
これを選んだ時、上の手順の対称軸を有効にしていない場合、
注意を促すダイアログが出て、対称ツールは選択できません。
そのまんま「対称ツール」という名前。
適当なプリミティブで試してみます。
球体を出して、片側だけ頂点移動などして歪ませてみます。
最初からゆがんでるオブジェクトがあれば、それをロードしましょう。
画面上の、対称軸を設定します。
次に、メニューの”形状”から、
一番下の、対称ツールを選択します。
これを選んだ時、上の手順の対称軸を有効にしていない場合、
注意を促すダイアログが出て、対称ツールは選択できません。
2013年11月18日月曜日
modo:ミラーコピーで左右対称にする
左右対称になってなかった、コンチクショウを、
強引に左右対称にしてみましょう。
modoの場合、以下の方法をつかわなくても便利に左右対称にできるツールがあるのですが、それはまたの機会に。
さてこいつですが・・・
まず、胴体の中央にエッジがないので、エッジループ追加でエッジを作ります。
エッジメニューの「ループ追加」です。
「ループ追加」のプロパティで、
”位置の表示”に、チェックが入っていることを確認してください。
追加したいエッジ上をクリックしてドラッグすると、%で位置が出るので、ちょうど50%になるように合わせます。
位置の入力ボックスに、数値を直接入力してもいいです。
(その方が確実だね・・・)
ループが追加されました。
こいつは、頭と胴体が同じメッシュ内だけど、ポリゴンは離れているので、胴体だけにループが追加されてます。
強引に左右対称にしてみましょう。
modoの場合、以下の方法をつかわなくても便利に左右対称にできるツールがあるのですが、それはまたの機会に。
さてこいつですが・・・
まず、胴体の中央にエッジがないので、エッジループ追加でエッジを作ります。
エッジメニューの「ループ追加」です。
「ループ追加」のプロパティで、
”位置の表示”に、チェックが入っていることを確認してください。
追加したいエッジ上をクリックしてドラッグすると、%で位置が出るので、ちょうど50%になるように合わせます。
位置の入力ボックスに、数値を直接入力してもいいです。
(その方が確実だね・・・)
ループが追加されました。
こいつは、頭と胴体が同じメッシュ内だけど、ポリゴンは離れているので、胴体だけにループが追加されてます。
2013年11月4日月曜日
modo:ベベル操作
せっかくなんで、初級トレーニングで学んだことをメモ。
ベベルといえば、「エッジ」という、思い込みみたいなものがあったのですが、
modoは、エッジだけじゃなく、頂点やポリゴンにもベベルができます。
それぞれで違った動作をします。
適当にキューブを出して、
頂点ベベルから
ベベルツールを選択(ショートカット”Bキー”)してから、
ビューポートのどこかをクリックすると、
青いハンドルが出ます。
このハンドルをドラッグすることで、
頂点が増えて均等に広がります。
ツールを解除しない限り、青いハンドルはドラッグできるので、満足行くまで試せます。
余談ですが、トレーニングでは講師の人が、
「スペースバー、もしくはエスケープキーを押してツールを解除します。
その後、何もない部分をクリックして、選択を解除します」
というセリフを何度も、よどみなく言ってたので、何かの規則か? って思ってしまいましたw
頂点ベベルはプロパティでも調整できます。
インセットの値は、青いハンドルをドラッグすることと同じです。
丸めレベルは、1以上にすると、
頂点の間にあるポリゴンが分割されて、丸まっていきます。
複数同時も可能です。
ベベルといえば、「エッジ」という、思い込みみたいなものがあったのですが、
modoは、エッジだけじゃなく、頂点やポリゴンにもベベルができます。
それぞれで違った動作をします。
適当にキューブを出して、
頂点ベベルから
ベベルツールを選択(ショートカット”Bキー”)してから、
ビューポートのどこかをクリックすると、
青いハンドルが出ます。
このハンドルをドラッグすることで、
頂点が増えて均等に広がります。
ツールを解除しない限り、青いハンドルはドラッグできるので、満足行くまで試せます。
余談ですが、トレーニングでは講師の人が、
「スペースバー、もしくはエスケープキーを押してツールを解除します。
その後、何もない部分をクリックして、選択を解除します」
というセリフを何度も、よどみなく言ってたので、何かの規則か? って思ってしまいましたw
頂点ベベルはプロパティでも調整できます。
インセットの値は、青いハンドルをドラッグすることと同じです。
丸めレベルは、1以上にすると、
頂点の間にあるポリゴンが分割されて、丸まっていきます。
複数同時も可能です。
2013年11月2日土曜日
modo:初級トレーニングにいってきた
modoの初級トレーニングに参加してみました。
会場、半端に遠かったw
山手線の内側は、遠い場所より面倒ですね・・・
3Dにには慣れているつもりなんですが、modoは初心者なので参加してみることに。
modoの”お作法”みたいなのを、まだわかってないですし。
申し込み12人だったはずなのに、会場にいたのは自分含めて5人。
どうなんだそれ・・・・
事前にPDFで資料が配られていたので、
「これもらえれば、別に参加しなくてもいいや」 とか思ったヤツが多いんじゃ? とか思ってしまいましたが、真相はわかりません。
こんなの作っったよ。
説明受けながら、2時間弱でできました。
各エレメントの選択と移動の仕方とか、いろいろ学べました。
あと「ベベル」の使い方が深かった。
行ってよかったです。
会場、半端に遠かったw
山手線の内側は、遠い場所より面倒ですね・・・
3Dにには慣れているつもりなんですが、modoは初心者なので参加してみることに。
modoの”お作法”みたいなのを、まだわかってないですし。
申し込み12人だったはずなのに、会場にいたのは自分含めて5人。
どうなんだそれ・・・・
事前にPDFで資料が配られていたので、
「これもらえれば、別に参加しなくてもいいや」 とか思ったヤツが多いんじゃ? とか思ってしまいましたが、真相はわかりません。
こんなの作っったよ。
説明受けながら、2時間弱でできました。
各エレメントの選択と移動の仕方とか、いろいろ学べました。
あと「ベベル」の使い方が深かった。
行ってよかったです。
2013年10月2日水曜日
modo:コンポーネント操作
modoのコンポーネント操作など。
コンポーネントとは、
頂点、エッジ、面(ポリゴン) とかのことです。
この3つの要素の操作は、3Dソフトでは必須ですから。
modoのモードは、ビューポートの上の方にあるボタンで切り替えます。

うっすら、1とか2とか見えてますが、
これはショートカットを表しています。
数字キーの、1~7まで対応してます。 5個しか見えませんが、6と7は隠れてます。
これです。
アイテムと言う部分を、クリックしてクリックしっぱなしにしておく(長押し)と、
メニューが開きます。
ピボットもセンターも、アイテムをトランスフォームするときの基準となる点を示すもので、
ピボットは、キーを打ってアニメーションすることができます。
センターはアニメーションできません。
アイテムと言うのは、いろんな「物」のことです。(曖昧だ・・・)
選択できるものは、メッシュだけに限らないので、modoでは「アイテム」と呼ぶみたい。
頂点、エッジ、ポリゴン の3要素は、スペースキーを押すことで、
頂点→エッジ→ポリゴン→頂点→エッジ→ポリg…… と、順番に切り替えることができます。
つぎは、トランスフォームツール。
コンポーネントとは、
頂点、エッジ、面(ポリゴン) とかのことです。
この3つの要素の操作は、3Dソフトでは必須ですから。
うっすら、1とか2とか見えてますが、
これはショートカットを表しています。
数字キーの、1~7まで対応してます。 5個しか見えませんが、6と7は隠れてます。
これです。
アイテムと言う部分を、クリックしてクリックしっぱなしにしておく(長押し)と、
メニューが開きます。
ピボットもセンターも、アイテムをトランスフォームするときの基準となる点を示すもので、
ピボットは、キーを打ってアニメーションすることができます。
センターはアニメーションできません。
アイテムと言うのは、いろんな「物」のことです。(曖昧だ・・・)
選択できるものは、メッシュだけに限らないので、modoでは「アイテム」と呼ぶみたい。
頂点、エッジ、ポリゴン の3要素は、スペースキーを押すことで、
頂点→エッジ→ポリゴン→頂点→エッジ→ポリg…… と、順番に切り替えることができます。
つぎは、トランスフォームツール。
登録:
投稿 (Atom)














